『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

■17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、

気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、

あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことになる。

その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、

イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と

正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。

■序盤はいろいろな付箋を思わせて、面白みも抜群の展開で流れたが

飛行船が現れる頃から、様相が怪しくなり目頭が沈み始めた。

10年ほど前のチャーリーシーンの「三銃士」の方が古式に則り、神秘さを加えていた。

せっかくの「バイオハサード」ミラ・ジョヴォヴィッチの出番が少ないせいか、途中で

居なくなる寂しさまであるのだ。

やりすぎると面白さが半減する模範かもしれない。

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共同溝

以前から決まっていた物件がとうとう動きだし新潟に出掛けた。

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初回顔合わせに併せて現地調査を行い、共同溝に入った。

「共同溝」とは、水道やガス・電気など地中に埋めないで、将来工事が可能なように

暗渠の中に配管するための施設である。

普段は、何十年も経っている場合が多いが今回は新設で綺麗up

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場所によっては、蟻の巣を思わせるほどに数キロ張り巡らせられているので

一度入ると1時間以上出て来れないこともあるのだ。

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業務完了後、今回のお土産は、定番「浪花屋製菓・元祖柿の種」である。

新バージョン「黒柿の種」も併せて買ってみた。

ビールのつまみは、明日の愉しみとするnote

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特急

午前中に済ませる用事で水戸に出掛けた。

打ち合わせもサッと済ませるためにいつもより1時間早く家を出た。

震災後も茨城方面へのアクセスも勝田まで、常磐線の特急も復活した。

今日は、「フレッシュひたち」という特急に載った。

てっちゃんではないので、詳しくはないので判らないが「スーパーひたち」という特急もある。

自分の認識では、日暮里駅に停まるのがスーパー?停まらないのがフレッシュ?

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昨日の金環日食は、そらん娘のおかげできちんと観ることが出来た。

廻りに聞くと前日には、どこも対応メガネが売り切れで観ることが出来ない人が

沢山居たようだ。

歯磨きをしながら、太陽が欠けていくのを眺めていたら

力入りすぎで、前歯が欠けて歯医者予約sweat02

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管楽器

新大久保幹事の会社である楽器店を見に行くことになった。

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管楽器を扱う専門店であるようだ。

見た目に一般人が入りにくいアプローチであるが、プロ仕様を求める人には

この方がステイタス感があるので店構えとしては、これで良いのだそうである。

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たしかに値札の桁数が7つある楽器がずらりと並ぶ。

三階建ての階段を昇っていくとBGMかと思っていたフルートの音色が

実は、お客が吹いていたのだ。

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入りづらい雰囲気とは一転して店内は、お客であふれている。

大きな路地に面しているわけでもなく、ざちらかと云えば閑静な場所で

知る人ぞ知る店なのであろうと思われる。

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特別に地下のスタジオを見せて貰うことが出来た。

階段を降りていく壁には、店内を訪れた世界の演奏家たちのサイン入り写真が並ぶ。

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食後の腹ごなしには高尚的ではあるが〆にしては上出来であり、

再会も次回が愉しみの気分で散会した。

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お土産には「韓国のり」で俗世に逆戻りdown

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二次会

会費が予定より、安く済んだということで新大久保の駅周辺まで移動し、

二次会へと流れた。

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次なるお店は、ベトナム料理である。

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まさに新大久保は多国籍の街である。

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普通にチンタオビールに生春巻きが食べられるのである。

手前が空いているのは、盛りつけがヘタなのではなく

食い意地のはった自分が先に一口放り込んでから思い出し撮影sweat01

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おそらくちゃんとした名前があるのだろうが「焼きそば」と注文して出てきたのが

これである。

トングで野菜を混ぜてからレモンをしぽっての焼きビーフンを思わせる食感も

これまた美味いup

次回は、巣鴨地蔵通りに決定した。

皆でそぞろ歩きも違和感がまったく無いシニアロードなのである。

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8回目

関東近県に住む高校の同窓生が新大久保に集まった。

今回で8回目となる。

持ち回り幹事が新大久保駅近くに会社があるので

今回は、韓流ブームにつられて、韓国料理と決まった。

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イケメン通りと呼ばれる細い路地にも人の流れがどこまでも続き

人の賑わいが新鮮である。

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料理と名前が一致しないほど、韓国料理とは縁がない。

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韓国料理=キムチ=辛いのイメージから、辛い物苦手意識からであったが

一品目は、ポテトサラダ風なのだが、リンゴが入っており甘くて美味い。

おまけにちっとも辛くないのだ。

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いろいろ注文の品がテーブルを一杯になる中、焼き物メインは

鰻重に見えそうであるが豚焼き肉このサムギョプサルである。

・・・味付けタイプと生タイプの二種類。

斜めのプレートから脂が見事に落ちて、サンチュで巻いて食するのだ。

ちなみに画像は、二人前である。

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海鮮チヂミやら、韓国名が判らないがどれも辛さはまったく感じない。

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誰かが日本酒・浦ヶ浦をオーダー・・・・注文を受けた韓国人店員が

「お湯割りしますか?」(焼酎と勘違いsweat01

加えて追加注文で空になったグラスを指さし「グラスをもう一杯」と云えば

空のグラスが届いたsweat01

一人3200円で相当の料理で満足・満足note

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日食準備

21日の日食観察専用メガネをそらん娘が

東京では有名なザギンにある文房具店「伊東屋」で買い求めて来た。

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紙製でお値段も300円と手頃価格。

早速、着けてみても真っ暗でほんの少しだけ照明ランプがどこにあるか

判るくらいの代物なのである。

東京では、7:35が見頃だそうである。

しかし、気になるのはお天気。

週間天気予報を見ると「曇りのち晴れ」とある。

肝心の時刻は、曇り空予想なのである。

万が一、使い道が無いときのために、こんなのは如何?

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餞別

定年退職を迎えた方の送別会が行われた。

普段の送別会であれば居酒屋で行われるのが一般的であるが

創業以来の功労者を送り出すということで。近くのホテルで行うこととなった。

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JR系列らしく造りは、バブル期を思わせる仕上げが見て取れる。

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ランチで何度か入ったことがあったが、気づかぬうちに

リフォームされており、ゴージャス感が増していた。

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テーブルに付いてみると嫌な予感。

コース料理を期待していたのに、割り箸とフォークだけsweat02

案の定、出てきた大皿に盛られた料理を4人で取り分ける居酒屋形式sweat01

出てくる料理はたしかに洋風ではあったが、写メを取る気にもならなかった。

その分、花束と記念品(おそらく旅行券)で張り込んだに違いないup

永きに渡りご苦労さまでしたwine

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未練

再び雨模様の米沢に出掛けた。

お昼過ぎに駅に到着・・・いつもなら、駅弁「深川めし」を買い求めて車内で食するのだが

今回は「牛めし弁当」など米沢牛に心惹かれる処があり、駅に着いてから決めることにした。

駅に着いてみると、やはり循環バスの時間が合わず、目的地まであるいて行くことにした。

途中で「米沢ラーメン」を食べることに気持ちが変わる。

最上川を渡ってから数分の処に、「麺や貴伝」というラーメン屋を見つけた。

「米沢ラーメン」ののぼりもないが店構えも派手さがないので、入ってみることにした。

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この店の売りは、「肉中華麺」であったが、頭に米沢ラーメンの意識があったので

中華麺を注文、待つこと数分出てきた。

薄口醤油スープ系で麺は、どちらかと云えば中太ちぢれ麺で、どちらかと云えば

喜多方ラーメンを思わせる様相。

まずは、スープを一口飲んだ途端「うっうまい!!!」見た目に普通の塩ラーメンに

思い、写メを取らなかったsweat02

ちぢれ麺とスープが絡まらないことを除けば、今年一番のラーメンである。

往復5時間もかけて出掛けた先の打ち合わせも自分の用件は30分で終わってしまった。

他の人を待っている間に、子供達が小学生の頃に、何度か訪れた蕎麦屋さんを思い出した。

一度聞けば忘れない店名「粉名屋小太郎」

スマホのマップ検索をして試してみれば、意外に近い場所であることが判明。

帰りに立ち寄ってみることにした。

道路広くなり、街も新しくなってどこがどこか判らなかったが、ナビで目的地にたどり着いた。

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店の外装は一新されていた・・・当然と云えば当然で時間が遅くて「終わりました」の看板。

諦めて駅に戻る。

ちなみに11年前の店構え

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重ね蕎麦のニシン煮の美味さも蘇るのである。

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今回で、米沢出張は終わりなので貴伝の「肉中華麺」「中華麺ゆず味」も

粉屋小太郎の「重蕎麦」の予定が無い・・・・どうしよっsweat01

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『フェア・ゲーム』

■CIAのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と元ニジェール大使で

夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラクに核開発計画がないことを政府に報告する。

しかし2003年、ブッシュ政権がイラクに宣戦布告。

ジョーがニューヨークタイムズ紙にイラクにおける調査報告を寄稿したことから、

報復としてヴァレリーが諜報(ちょうほう)員であることがアメリカ中に公表されてしまい……。

■イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、

アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの実話「プレイム事件」を映画化している。

政治的要素が強いが、これが史実であったと聞けば、なんともすごい映画である。

ブッシュ政権下でイラク攻撃に仕組まれた真相がこの映画の中にある。

加えてアメリカ人の国民性は共和制を選び、けっして主権が中央政権にあるものではないと

語っている。・・・・どこかの政治家に見せたい映画でもあるのだ。

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