『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
■17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、
気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、
あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことになる。
その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、
イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と
正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。
■序盤はいろいろな付箋を思わせて、面白みも抜群の展開で流れたが
飛行船が現れる頃から、様相が怪しくなり目頭が沈み始めた。
10年ほど前のチャーリーシーンの「三銃士」の方が古式に則り、神秘さを加えていた。
せっかくの「バイオハサード」ミラ・ジョヴォヴィッチの出番が少ないせいか、途中で
居なくなる寂しさまであるのだ。
やりすぎると面白さが半減する模範かもしれない。

































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